各位
拝啓 師走も愈々押し詰って参りました。会員会社殿には益々ご清栄の段お慶び申し上げます。
さてメルマガ9号をお届けいたします。
今号は若干多めですが精選したセミナー、有力情報などを盛り込みました。
よろしくお取り計らい頂きたくお願い申し上げます。必要な情報は夫々のHPをご参照下さい。
本年のメルマガは今号で最後となります。良いお年をお迎えください。
敬具
1.玉野市商工観光課
第75回岡山県医用工学研究会
平成19年度シンポジウム・交流会の開催について(ご案内)
「川上・川下ネットワーク構築支援事業」
- 日 時 平成20年1月16日(水)13:40~18:50
- 会 場:アークホテル岡山 3階牡丹の間
岡山市下石井2-6-1) - 詳細プログラム・講師紹介については、こちらをご覧下さい!!
- シンポジウム
- 開会挨拶 岡山県医用工学研究会 会長 公文 裕巳
- 産学官連携の展望(話題提供シリーズ)
話題提供 13:45~14:15
「彩都の目指すもの」~北大阪バイオクラスターの現状と将来~
バイオ・サイト・キャピタル株式会社
代表取締役 谷 正之 氏 - シンポジウム
司会:岡山大学大学院医歯薬学研究科
教授 鈴木 一臣 氏
講演1 「「矯正歯科のニーズとシーズ」
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 教授 山城 隆 氏
講演2 「歯科治療における再生医療のニーズと研究動向」
―確実かつ質の高いインプラント治療をめざしてー
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 教授 窪木 拓男 氏
講演3 「人工骨の現状と将来の骨再生の展望」
株式会社オステオファーマ 取締役開発部長 入江 洋之 氏
総合討論 15:50~16:05
特別講演 16:20~17:20
「ナノバイオデバイス研究の最新動向」
名古屋大学大学院工学研究科 教授 馬場 嘉信 氏
交流会 17:30~18:50
※講師、会員、関係者の交流をはかるため交流会を開催します。
1階レストランラペーシュ
参加費:会員 1,000円 会員外関係者 3,000円
主催 岡山県医用工学研究会、(財)岡山県産業振興財団
後援 メディカルテクノおかやま
岡山大学ナノバイオ標的医療イノベーションセンター(ICONT)
独立行政法人科学技術振興機構
JSTイノベーションプラザ広島(調整中)
申込方法
1月9日(水)までに下記事務局宛お申込下さい。 - 財団及び玉野市の所管
財団法人岡山県産業振興財団
技術支援部 産学官連携支援グループ 間宮 眞理子
〒701-1221 岡山市芳賀5301
TEL 086-286-9700 ← 電話番号変わりました
E-mail mtsugeno@optic.or.jp
2.商工会議所
三井造船進水式情報
三井造船進水式情報
-
日 時 平成20年 1月22日(火)10:30~(予定)
(船の種類)56,000トン型バラ積み貨物船 -
日 時 平成20年 1月31日(木)15:30~(予定)
(船の種類)56,000トン型バラ積み貨物船 - 場 所 いずれも三井造船玉野事業所(造船門より入場)
3.(独)中小企業基盤整備機構
光触媒製品化研究会 第3回開催概要
光触媒製品は、セルフクリーニング、空気浄化、抗菌、防かびなどの機能を有するものがあり、それぞれの機能を効率的に発現させるための様々な工夫がされてきました。また、数年前から、紫外光のみならず、可視光でも機能を発現するいわゆる「可視光応答型光触媒」が開発され、注目 を浴びております。この可視光応答型光触媒は主に紫外線の少ない室内向けの製品に効果を発揮することが期待され、さらなる高性能化の研究が進められています。今回は企業の開発技術者を対象とし、光触媒を今後のビジネスに活用して行くための研究会を下記のとおり計画しました。関係者との研究交流を図りながら進めていく予定です。多くの皆様にご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。
光触媒製品化研究会 第3回開催概要
光触媒製品は、セルフクリーニング、空気浄化、抗菌、防かびなどの機能を有するものがあり、それぞれの機能を効率的に発現させるための様々な工夫がされてきました。また、数年前から、紫外光のみならず、可視光でも機能を発現するいわゆる「可視光応答型光触媒」が開発され、注目 を浴びております。この可視光応答型光触媒は主に紫外線の少ない室内向けの製品に効果を発揮することが期待され、さらなる高性能化の研究が進められています。今回は企業の開発技術者を対象とし、光触媒を今後のビジネスに活用して行くための研究会を下記のとおり計画しました。関係者との研究交流を図りながら進めていく予定です。多くの皆様にご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。
- 日 時 平成20年1月25日(金) 13:30~16:30
- 場 所 名古屋市中区三の丸一丁目7番2号(護国神社西隣) 桜華会館 桜花の間
電話:(052)201 - 8076 - 講演1(13:30-14:15)
「可視光応答型光触媒に関するNEDOの取り組み」
講師 NEDO技術開発機構 環境技術開発部 主査 山下 秀 氏 - 講演2(14:15-15:25)
「可視光応答型光触媒の開発と応用例」
講師 株式会社豊田中央研究所 元廣特別研究室 主任研究員 森川 健志 氏 - 講演3(15:35-16:45)
「室内向け光触媒製品の開発状況」
講師 TOTO株式会社 総合研究所 事業開発部 光触媒技術開発G
グループリーダー 亀島 順次 氏
4.FUJITSUファミリ会
◇資格取得塾◇
情報化時代のIT基礎 (PDF 250KB)
◇資格取得塾◇
情報化時代のIT基礎 (PDF 250KB)
- 日 時 平成20年2月19日(火曜日)
平成20年2月20日(水曜日) - 場 所 富士通(株)岡山支店 会議室只今受付中(定員30名)
- 申込方法 PDFのお申込書にご記入の上Faxからご送信ください。
お問合せTel 082-567-7750(直通)
申込期間(平成20年1月31日(木曜日)まで)
5.岡山大学産学官融合センタ
「第12回岡山リサーチパーク研究・展示発表会」
→ 申込締切 2007年1月28日(月)
〇詳細なご案内
毎年恒例の「岡山リサーチパークに研究・展示発表会」を今年度も開催します。
1)「精密加工・機械・材料」
2)「環境・化学・デザイン」
3)「健康・医用・福祉」,4)「情報通信・エレクトロニクス」
5)「バイオ・食品」,6)「MOT・知的財産等」
以上6分野合計61件の研究・展示発表が行われます。
今後の研究開発に役立つ情報入手と,多くの出会いの場としてご参加下さい。
「第12回岡山リサーチパーク研究・展示発表会」
→ 申込締切 2007年1月28日(月)
〇詳細なご案内
毎年恒例の「岡山リサーチパークに研究・展示発表会」を今年度も開催します。
1)「精密加工・機械・材料」
2)「環境・化学・デザイン」
3)「健康・医用・福祉」,4)「情報通信・エレクトロニクス」
5)「バイオ・食品」,6)「MOT・知的財産等」
以上6分野合計61件の研究・展示発表が行われます。
今後の研究開発に役立つ情報入手と,多くの出会いの場としてご参加下さい。
- 日 時 平成20年2月1日(金)10:00~18:30
- 会 場 テクノサポート岡山(岡山市芳賀5301)
- 参加費 無料(交流会参加は3,000円)
- 申込締切 2007年1月28日(月)
- 【開催概要】
- 展示発表セッション:パネル・実物等の前で発表者が説明します。
- 特別講演会:
演題:夢の糖質・トレハロースの工業生産とその用途開発
講師:(株)林原生物化学研究所 常務取締役 福田恵温氏 - 表彰式:展示発表の中から,審査で優秀と認められた数件を表彰
- 交流会(レストラン花水木) 参加費3,000円
- 問合・申込先:(財)岡山県産業振興財団技術支援部 (担当:三島,岡本)
Tel: (086)286-9651 Fax: (086)286-9676
E-mail:sgkinfo@optic.or.jp
6.中小企業庁
平成19年度 「事業承継シンポジウム」地方開催スケジュール
平成19年度 「事業承継シンポジウム」地方開催スケジュール
- 日 時 2008年1月25日(金) 大阪 近畿支部
- 会 場 中小機構近畿支部経営支援プラザUMEDA
- 日 時 2008年2月 5日(火) 広島 中国支部
- 会 場 広島全日空ホテル(ANAクラウンプラザホテル広島)
7.JETRO
記者発表
2008年東アジアの経済見通し 2007年12月11日付
ジェトロ・アジア経済研究所は、中国、NIES、ASEAN5か国のマクロ計量経済モデルの構築と、現地研究機関との共同研究を行っている。今回の発表は、これら東アジア10か国・地域経済の2007年実績推計と2008年経済予測である。
要 約
記者発表
2008年東アジアの経済見通し 2007年12月11日付
ジェトロ・アジア経済研究所は、中国、NIES、ASEAN5か国のマクロ計量経済モデルの構築と、現地研究機関との共同研究を行っている。今回の発表は、これら東アジア10か国・地域経済の2007年実績推計と2008年経済予測である。
要 約
- 外的要因
(1)米サブプライム問題は2008年後半には収束に向かい、米国実体経済への影響は限定的と想定。2008年の米国、日本、欧州経済は鈍化。
(2)金融市場の不透明感などから、投機的資金が商品市場に流入している。2008年後半には金融市場への資金還流も見込まれ、原油価格は80ドル前後と想定。
(3)ドル離れからアジア通貨高が進行している。この傾向は2008年も続くと見込む。
(4)2007年に価格が下落した半導体は、さらなる下落余地は少ない。 - 2007年の東アジア経済
(1)中国は、投資と輸出が引き続き好調で、前年を上回る11.5%成長。一般物価は3.4%の上昇。
(2)NIESでは、各国・地域とも外需の伸び率の鈍化を内需が下支えする傾向が見られ、全体では,前年を下回る5.4%成長。一般物価は1.4%の上昇。
(3)ASEAN5カ国では、インドネシアで投資が回復、タイは政局混迷から民間内需不振。マレーシア・フィリピンは内需が下支え。ベトナムは工業・サービスの両部門が牽引。ASEAN5カ国全体では、前年を0.4ポイント上回る6.0%成長。一般物価は5.0%の上昇。
(4)中国とASEANの成長加速により、東アジア全体の経済は、前年を上回る8.7%成長。一般物価は3.1%の上昇。 - 2008年の東アジア経済
(1)中国は、内需の牽引で10.6%成長と6年連続の二桁成長。物価は安定。
(2)NIESは、シンガポールが輸出回復。他3カ国・地域は外需の減速を内需が下支え。NIES全体では、前年を下回る5.0%成長。
(3)ASEAN5カ国では、タイとマレーシアで内需が堅調。インドネシアは内外需ともに好調。フィリピンは内外需とも減速。ベトナムはさらに加速。5カ国全体では、6.1%の安定成長。物価上昇は前年と同率。
(4)東アジア全体では、経済規模・拡大速度ともに圧倒的な中国の傾向を反映し、前年の8.7%からは低下するものの、8.2%と好調な成長が継続。一般物価上昇率は3.2%と安定。 2008年東アジアの経済見通し (716KB)
9.岡山経済研究所 経営実務セミナー開催のご案内
新春経済講演会 (各日14:00~15:30)
新春経済講演会 (各日14:00~15:30)
| 講演者名 | 日 付 | 場 所 |
| 五十嵐 敬喜 氏 | 1月15日 (火) | 全日空ホテルクレメント 高松 | 山口 義行 氏 | 1月18日 (金) | 倉敷アイビースクエアー フローラルコート |
| 武者 陵司 氏 | 1月25日 (金) | 中国銀行本店(岡山) |
| 寺島 実郎 氏 | 1月30日 (水) | 福山ニューキャッスル ホテル |